コロニアル屋根の割れ補修+塗装工事で耐久性・美観を回復
施工前
施工中
施工後
まとめ
この度は大切なお住まいの工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。 屋根材の破損箇所を補修し、あわせて塗装を行うことで、見た目の美しさだけでなく、防水性・耐久性も大きく向上いたしました。
今回のように、足場を設置するタイミングでメンテナンスをまとめて行うことで、将来的なコスト削減にもつながります。 また、火災保険の適用によりご負担を抑えながら適切な修繕ができた点も、大きなメリットとなりました。
今後も定期的な点検とメンテナンスを行うことで、安心して長くお住まいいただけます。 気になる点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

3階建て住宅の屋根について、「コロニアル屋根の一部が割れて落下している」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、屋根材の一部に破損が見られ、経年劣化による脆化が進んでいる状態でした。また、築18年ということもあり、表面の塗膜も劣化し、苔の発生も確認されるなど、防水性能の低下が進んでいる状況でした。
まずは破損しているコロニアル屋根材の部分補修を行い、落下や雨漏りのリスクを解消。そのうえで、屋根全体の保護を目的として塗装工事をご提案いたしました。
今回の補修工事は火災保険の風災補償が適用可能なケースであったため、補修費用の負担を軽減しながら対応することができました。また、足場を設置するタイミングに合わせて屋根塗装も同時に行うことで、今後のメンテナンスコストの削減にもつながっています。
塗装工程では、高圧洗浄により汚れや苔をしっかり除去した後、下塗り・中塗り・上塗りと3工程で丁寧に仕上げ、防水性と耐久性を回復させました。
今回の工事により、屋根の安全性が向上するとともに、美観も大きく改善され、安心してお住まいいただける状態となっております。