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劣化アスファルトシングルの穴あき雨漏りを根本解決|庇屋根カバー工法工事

庇屋根アスファルトシングル材の劣化・穴あきの写真
Before
庇軒天の板金仕上げ完成の写真
After
施工内容
庇屋根スーパーガルテクトカバー工法・軒天板金・雨樋新設工事
施工場所
守口市
施工時期
2025年6月
工期
3日間
築年数
築56年
コメント

「庇屋根の木部が落ちてきた」とのご連絡をいただき、早急に現地調査へお伺いしました。屋根に上がって点検したところ、既存のアスファルトシングル材が経年劣化により複数箇所に穴が開いており、そこから雨水が侵入していることが判明しました。雨水は下地を通って軒天にまで達しており、モルタルと木部がすでに腐食・剥落している非常に危険な状態でした。

このままの状態を放置すると、さらなる落下事故や屋内への雨漏り拡大につながるおそれがあるため、部分補修ではなく庇屋根全体のカバー工法(被せ葺き)をご提案し、ご依頼いただきました。屋根材にはアイジー工業の「スーパーガルテクト」を採用しました。ガルバリウム鋼板に亜鉛メッキを施した高耐久素材で、従来品と比べて3〜4倍の耐食性を持ちます。

施工では、既存のアスファルトシングルはそのまま残し、その上からルーフィング(防水シート)を敷き直しました。端部には唐草を設置して雨水の回り込みを防ぎ、スーパーガルテクトを被せて棟板金で仕上げています。軒天は腐食したモルタルと木部を撤去し、板金仕上げに変更することで防水性と美観を大幅に向上させました。また、なくなっていた雨樋を新設し、雨水を適切に排水できる状態に整えています。

施工前

施工中

施工後

まとめ

この度は、大切なお住まいの工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。 劣化が進んで危険な状態だった庇を、下地からしっかり補強し、屋根材には高耐久のスーパーガルテクトを採用。軒天は板金で美しく仕上げ、見た目だけでなく吹き込みや腐食を防ぐ構造に。さらに、失われていた雨樋も新たに設置し、雨水の排水経路を確保しました。これにより、今後の雨漏りや落下リスクを抑えた、安心できる住まい環境を実現できたかと存じます。今後もお住まいで気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。末永くよろしくお願いいたします。

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