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スレート屋根の劣化と雨漏りを根本解決|立平葺きカバー工法工事

スレート屋根 苔 劣化 施工前
Before
立平葺き 棟部分 施工後ガルバリウム
After
施工内容
ガルバリウム鋼板立平葺きによる屋根カバー工法(被せ葺き)工事
施工場所
熊谷市
施工時期
2025年1月
工期
3日間
築年数
築39年
コメント

スレート屋根の棟板金が飛散し、雨漏りが発生しているとのことでご相談をいただき、工事のご依頼をいただきました。

大切なお住まいをこれ以上傷めないよう、また雨漏りの不安から一日でも早く解放されるよう、迅速に対応させていただきました。

現地調査では、棟板金の飛散に加え、屋根全体に苔の発生や経年劣化が見られたため、今回は既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねるカバー工法(被せ葺き)をご提案し、施工いたしました。

新たに施工した屋根は、ガルバリウム鋼板の立平葺きです。縦ハゼ構造により水の流れ方向に継ぎ目がなく、雨水の侵入リスクを抑えられるのが特長です。

また、ガルバリウム鋼板は耐久性・耐食性に優れており、基本的に塗装メンテナンスが不要な屋根材のため、将来的な維持コストの軽減にもつながります。

今後も定期的に点検にお伺いし、施工後の状態に問題がないかしっかりと確認してまいります。

屋根雨漏りプロでは、工事をして終わりではなく、その後も末永く安心してお住まいいただけるよう、アフターメンテナンスまで責任を持って対応しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

施工前

施工後

まとめ

このたびは屋根カバー工法(被せ葺き)工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

今回は棟板金の飛散と屋根材全体の劣化が重なり、雨漏りが発生している状態でしたが、ガルバリウム鋼板の立平葺きによるカバー工法で根本的に解消することができました。

ガルバリウム鋼板は錆びにくく耐久性に優れた素材で、既存の屋根材の上から被せて施工するカバー工法との組み合わせにより、廃材処理費用や工期を抑えながら、長期にわたって安心してお使いいただける屋根へと生まれ変わりました。 また、基本的に再塗装が不要なため、将来的なメンテナンスコストの軽減にもつながります。

スレート屋根は経年によって塗膜が劣化し、苔が繁殖すると防水性能が急速に低下します。 さらに、棟板金の釘浮きや板金の浮き上がりが進行すると、強風時に飛散するリスクも高まります。外観からは分かりにくいケースも多いため、違和感を感じた段階で早めに点検をご依頼いただくことが重要です。

工事完了後も、定期的に点検にお伺いし、施工後の状態に問題がないかをしっかりと確認してまいります。

屋根雨漏りプロは、工事をして終わりではなく、末永く安心してお住まいいただけるよう継続的なサポートを大切にしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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