0120-039-001 受付時間 7:00〜22:00(年中無休)
LINE相談
メール相談

天窓パッキン劣化による雨漏りを解消|コーキング補修工事

天窓まわりのコーキング劣化とパッキン不良による雨漏り発生箇所の施工前状況
Before
a
After
施工内容
天窓パッキン劣化部のコーキング処理による雨漏り修理工事
施工場所
八尾市
施工時期
2025年7月
工期
1日間
築年数
築15年
コメント

2階建て住宅の2階寝室で雨漏りが発生しているとのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。室内から確認すると、天窓上部の木材部分に雨染みの跡があり、天窓まわりからの雨水侵入が疑われました。

屋根に上がって詳しく点検したところ、天窓のガラス周囲を密封しているパッキンが紫外線や風雨の影響で経年劣化していることが判明しました。目視だけでなく、念のため散水試験も実施し、パッキン部分から確実に漏水していることを確認した上で工事に着手しました。

劣化したパッキン部分にコーキング材を充填・処理することで雨漏りを止めました。さらに、ビス頭や板金まわりなど、雨水が入り込みやすい箇所にも追加でコーキング処理を施し、再発リスクを低減しています。

天窓はトップライトとも呼ばれ、室内に自然光を採り込める優れた設備ですが、屋根面に直接設置されるため、パッキンやシーリング材が紫外線・熱・雨風にさらされ続け、劣化が進みやすい箇所でもあります。今回のようにパッキン劣化が原因であれば、大規模な工事に至る前にコーキング処理で対応できるケースも多くあります。「天窓まわりが怪しい」と感じたら、早めにご相談いただくことをお勧めします。

施工前

施工中

施工後

まとめ

この度は天窓まわりの雨漏り修理をご依頼いただき、誠にありがとうございました。原因がパッキンの劣化と特定できたため、今回は大きな工事を行わず、コーキング処理による最小限の補修で雨漏りを解消することができました。

天窓は年中、直射日光と雨風を受け続けるため、パッキンやシーリング材は屋根の他の部位と比べても劣化が早い傾向があります。「なんとなく雨染みが増えてきた」「雨の日だけ気になる」といった初期段階でご相談いただけると、今回のようにシンプルな工事で解決できるケースが多くあります。

雨漏りを放置すると、建物内部の木材腐食やカビの発生など、修理費用がかさむ二次被害につながることがあります。異変を感じたら早めの点検が大切です。

屋根雨漏りプロでは、散水試験などを活用した原因特定から、状況に応じた最適な工事のご提案まで対応しております。天窓まわりの雨漏りでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

電話番号0120039001
LINE LINEで相談 メール メールで相談