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タイル外壁目地コーキング打ち替え工事

タイル外壁目地のコーキングが経年劣化でひび割れている施工前の写真
Before
タイル外壁目地コーキング打ち替え完了後の施工後写真
After
施工内容
タイル外壁目地コーキング打ち替え工事|ビルの雨漏り修理
施工場所
奈良県 橿原市
施工時期
2023年11月
工期
12日間
築年数
築36年
コメント

ビルオーナー様より「雨漏りが発生しているので 調査をお願いしたい」とのご相談をいただきました。

現地調査を実施したところ、外壁タイルの目地コーキングが 経年劣化により硬化・ひび割れを起こし、防水性能が 大きく低下していることを確認。散水試験でも、その目地部分から 雨水が浸入していることが明らかになりました。

部分補修で応急対応する選択肢もありましたが、 外壁全体でコーキングの劣化が進行していたため、 「今直した箇所の隣からまた雨漏りが起きる」リスクが高い状態でした。 オーナー様に現状と将来リスクをご説明したうえで、 既存コーキングをすべて撤去し高耐久材料で全面打ち替えする工事を ご提案・実施いたしました。

タイル外壁の目地コーキングは、一般的に10〜15年で劣化が進みます。 「雨漏りはしていないが、築年数が気になる」という段階での 点検・打ち替えが、修理費用を最小限に抑えるポイントです。

施工前

施工中

施工後

まとめ

この度はご依頼ありがとうございました。

タイル外壁はタイル自体の耐久性は非常に高いのですが、 目地のコーキングは紫外線・雨水・温度変化の影響を受け続けるため、 10〜15年を目安に劣化が進みます。 表面に大きな異常が出る前に防水性能が落ちているケースも多く、 「見た目は問題なさそうなのに雨漏りしている」という状態になりがちです。

今回は散水試験で浸入箇所を特定し、全面打ち替えで根本解決しました。 工事後も定期点検・アフターサポートを行っていますので ご安心ください。

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