雨漏りレスキュー

雨漏り修理はおまかせ

雨漏りはこんなに危険!

少しだから大丈夫… その油断が住まい全体の大きなダメージ

雨漏りは身近に起こる住まいのトラブルです。屋根材から一度に大量に浸水することもありますが、徐々に浸透するケースも多く、「少し染み出ているだけだからまあいいか」と放置するという話もよく聞きます。しかしその考えは危険! 雨漏り修理、屋根修理などの雨漏り対策をしないために大きな被害につながることもあります。 特に雨漏りでは、雨水が家屋内に侵入することを「一次被害」と呼んでいます。この時点で対策を行うと予算も手間も少なくなりますが、なかなか気付きにくいのです。シミが生まれ、腐食が起こり…と「二次被害」になり、発生するカビによる健康被害や、シロアリ被害、漏電による火災などの「三次被害」になると大幅な工事やリフォームだけでなく、住まい全体の大ダメージや人命に関わる被害につながる危険性も。雨漏りは「気付いたらすぐ」の対応が求められます。 ここでは雨漏りの危険性について紹介します。

トラブル1 ● シミ、カビ、汚れの発生

雨漏りは、天井や壁にでてくるシミやカビ、汚れによって気付いたというケースがほとんどです。シミやカビによって、部屋が汚れているように見え、見栄えが非常に悪くなりますし、精神的にもくつろげなくなってしまいます。 さらに湿気によって接着力が弱くなったクロスがはがれやすくなるなどの害も。この場合、雨漏りの問題を根本的に解決するまでは張り替えても同じ結果になります。 さらに、押し入れやクローゼットなど気付きにくいところが雨漏りをしていると、大切な衣類などが汚れたりカビが生えたりする恐れもあります。 表面に見える汚れは小さくても、実はその裏に雨水が通ってきた道が形成されていて、腐食等が隠されていることさえあります。 この段階での対策であれば比較的少ない費用で済みます。気付いたらすぐ、迅速な対応、対策が必要です。
シミ、カビ、汚れによる暮らし・住まいのダメージ

■見栄えが悪い

■悪臭がする

■衣服などが汚れる、カビが生える など

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トラブル2 ● カビによる健康被害

シミと同時期に発生するカビは、不快な悪臭を発生させるだけでなく、健康被害を引き起こす恐れがあります。 カビが好むのは「高温多湿」。雨漏りによって生み出された湿気の多い室内は、人が生活するためにカビに適した温度になっており、カビが増殖しやすい状況です。雨漏りがしているからとクロスをはがしたり、天井裏を除いてみたりするとカビが大量発生していたということも少なくありません。 カビによる健康被害のうち最も多いのがアレルギーです。子どもや高齢者において、アトピーや呼吸器疾患、シックハウス症候群などを引き起こす恐れがあります。さらに水虫やタムシ感染症、カビ中毒の危険性も。 カビが生えた箇所の消毒、殺菌、交換はもちろんですが、再び発生することのないよう、根本的な雨漏り修理が必要です。
カビによる暮らし・住まいのダメージ

■アトピーや呼吸器疾患の発症

■シックハウス症候群の発症

■水虫、タムシ感染症などの発症 など

トラブル3 ● 木材の腐食

木造住宅の場合、建築材として使われる木材が長く水分にさらされると腐食が起こります。木材内部に亀裂が生じたり、豆粒大の穴が空いたりと、放置しておくと構造に問題が生じてしまいます。特に住まいを支える柱や桁など、土台部分の腐食が進むと耐久性、耐火性、耐震性が低下してしまいます。放置しておくとジワジワと腐食が進み、構造から見直すような大幅なリフォームが必要になってくるかもしれません。
木材の腐食による暮らし・住まいのダメージ

■屋根材や屋根下地材の劣化

■断熱性の低下により光熱費アップ

■住まいの耐久性、耐火性、耐震性の低下

■外壁、屋根材が崩れおちる など

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トラブル4 ● シロアリの発生

腐食が進み、柔らかく濡れた木材に集まってくるのがシロアリです。シロアリは家屋に住みつく最悪の害虫。建物内部に発生すると群れで木材という木材を食い荒らします。特に雨漏りの湿気によって発生したシロアリは、木材の腐食が後押しする形ですぐに被害が広がる傾向があり、注意が必要です。 シロアリは、木材の内部を空洞にして食べる習性があります。そのため外側から見るとそれほど傷んでいるように見えず、対策が遅れることもあります。また、木材に限らず、断熱材やビニールなどが食べられることもあります。
シロアリによる暮らし・住まいのダメージ

■住まいの耐久性、耐火性、耐震性の低下

■大規模な修繕リフォームが必要 など

トラブル5 ● その他有害生物の発生

湿り気の多い場所で増えるのはシロアリだけではありません。シロアリの他に注意が必要なのは、ネズミとダニです。ネズミは雑食性で人間の空間に入り込みます。食物が食い荒らされるほか、糞害などの衛生的な問題が生じます。 また、雨漏りが押し入れなどで起こると、布団や衣服などが湿りダニが大量発生する危険性もあります。知らずにその布団などを使い、ダニに刺される被害も生じます.
有害生物の発生による暮らし・住まいのダメージ

■ネズミの糞害などによる衛生的問題

■ダニに刺される、ダニを原因とした健康被害 など

トラブル6 ● 鉄骨骨組みのサビつき

木造だけでなく、鉄骨建築の場合も注意が必要です。骨組みである鉄骨に漏水が起こると、サビでもろくなる可能性があります。木造より耐久性が高いとたかをくくっていると、目に見えない部分で住まいが劣化していきます。
鉄骨住宅骨組みのサビによる暮らし・住まいのダメージ

■住まいの耐久性、耐火性、耐震性の低下

■大幅なリフォームが必要 など

雨漏り修理はおまかせ

トラブル7 ● 漏電、漏電による火災

雨漏り被害のうち、最も恐ろしい三次被害のひとつが漏電と、それによる感電、火災です。 雨漏りによって天井裏や壁の内部へ雨水が侵入し、電気配線やコードの絶縁体の隙間に入ると漏電が起こります。漏電によって家電が故障し、修理・買い替えが必要になるほか、停電が起こるトラブルも見られます。さらに、電気がもれた状態なので電気料金が急激に高くなることも。 何より危険なのが、漏電した家電などに人が触ることによって起こる感電と、漏電によって壁の内部の木材やほこりが発火して起こる火災です。感電は最悪の場合人命にかかわります。火災も、壁内部から起こることから住まいだけでなく人命を奪うことになりかねません。
漏電による暮らし・住まいのダメージ

■家電の修理、買い替えによる料金発生

■電気代アップ

■感電による被害(最悪死にいたることも)

■火災による住まいの焼失

●トラブル8 ●住まいの価値が低下する

住まいは経年劣化するため、資産価値は年々下がります。ただ、雨漏りによる被害が生じると、資産価値が大幅に低下し、売却時に不利になることがあります。早期の雨漏り発見と修繕、定期的なメンテナンスが求められます。

このように、雨漏りは住まいに大きなダメージを与えるだけでなく、住む人の暮らしに多大な悪影響を与える恐れがあります。早期であれば早期なだけ、かかる時間、修理費用、ダメージは少なくなります。気付きにくい被害も多くあることから、定期的なチェックが必要です。 大切な住まいを雨漏りから守るため、雨漏りに気付いたらすぐ対応しましょう!

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