雨漏りレスキュー

雨漏り修理レスキュー

こんな時が雨漏りのサイン

コレって雨漏りが原因?
早期の発見が、住まいを守ります

多くは屋根から染み出る雨漏り。屋根を定期的に確認するという人も少ないことから、発見が遅れることもしばしばです。雨漏りの危険性のページで紹介した通り、対策が遅くなれば遅くなるほど、住まいやそこに暮らす人のダメージが大きくなります。まずは、早期の発見を心掛けましょう。以下にチェックポイントをまとめました。 「以下のチェックポイントで気になる点がある」という方はお気軽に「雨漏りレスキュー」にご連絡ください。また、確定はできないけど雨漏りの不安があるといったケースもOK! お呼びがかかればただ今、WEB限定無料現地調査を行っています。ぜひご相談ください。

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住まいの雨漏りのチェックを 定期的にやろう!

屋根、スレートのチェック

主に雨漏りは屋根の破損やずれなどから生じます。まずは屋根部分をチェックしましょう。台風や大雨、積雪や地震の発生後にチェックするのをおすすめします。ただし、2階や3階の屋根に登るのは大変危険です。2階、3階部分から階下の屋根を見る、庭から確かめるなどにとどめましょう。

■チェック項目1:屋根、スレートにひび割れ、ズレがある

↑ 災害の後によく見られます。危険がない状態で確かめられるようであれば板金部分にクギによる浮きがないかなどもチェック!

■チェック項目2:漆喰が崩れている

↑瓦屋根の場合、瓦の隙間をうめている漆喰が崩れていないかを確かめます。土のような薄茶色の物体が屋根の上にあると注意が必要です。

シミ/汚れ/カビのチェック

雨漏りは、シミやカビの発生によって気付くというケースがほとんどです。
天井に近い部分にシミ、カビが現れると屋根からの漏水が考えられます。2階建ての1階部分に出る場合、2階の窓部分や通風口周りから染み込んでいる可能性があります。窓周りに出る場合は、窓からの雨漏りを疑いましょう。
いずれにせよ、雨漏りが疑われる場所のそばに家具などがある場合は動かし、濡れないように対策をしておくと安心です。

■チェック項目1:天井や壁にシミが出来た

↑一番発見しやすい項目です。台風や大雨、積雪の後に出やすくなります。

■チェック項目2:天井や壁のクロスに浮きが目立つ、はがれている

↑空気が入ったようなふくらみが見えることも。そこに水分が溜まっていると雨漏りの可能性大です。また、湿気によりクロスがはがれやすくなることもあります。

■チェック項目3:カビが見られる

↑押し入れ、クローゼット、天袋そのものや、中にある衣服や布団、あるいはカーテンなどにカビが生えていたら雨漏りを疑いましょう。生えた場所の周りを確かめ、シミなどがないかも合わせて確かめましょう。

■チェック項目4:カビ臭さがある

↑家全体ではなく、一部の部屋に入った時に強いカビ臭さがある場合、天井や壁の内部でカビが大量発生していることがあります。

■チェック項目5:異常な湿気を感じる、濡れている箇所がある

↑普通は湿気がないような場所なのに、もわっとした湿気を感じませんか。窓の周りなどで、いつも濡れているような場所はありませんか。また、結露が多く発生しないかもチェックしておきましょう。(結露の場合は雨漏りとは関係ありません)

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木材の腐食、建材劣化のチェック

木造の腐食や劣化が進むと、建材に影響が出ます。ここまで進むと、大規模な屋根修理などの雨漏り修理、対策が必要となる可能性があります。

■チェック項目1:住まいのきしみを感じる

↑ 床や家のきしむ音が聞こえてくると、木材が腐食していたり、シロアリがいたりする可能性があります。

■チェック項目2:外壁のはがれ、軒下の変色

↑ 軒下部分に木材の剥がれがあれば屋根からの雨漏りを疑いましょう。もしくは雨どいからの雨漏りの可能性もあります。

■チェック項目3:木材の臭いがきつくなった

↑ 腐食により、木材内部の臭いがすることがあります。

シロアリの発生

雨漏りを原因としたシロアリの発生は、進行が早いため注意が必要です。おかしいなと感じたら迅速な対応を心掛けましょう。

■チェック項目1:床や畳など、部屋の一部がブカブカしている

↑ 畳や床を歩くと、ブカブカするような浮きがないか確かめましょう。浴室の敷居や入り口ドア枠の下部がふかふかになっているのも危険なサインです。

■チェック項目2:住まいの中で羽アリを見た

↑ 室内に、4月〜7月に大量の羽アリが発生したり、黒もしくは赤の小さなアリが出たりするとシロアリがいるサインかもしれません。ゴキブリの大量発生が見られたときも雨漏り、シロアリの発生を疑います。

■チェック項目3:立て付けが悪くなった

↑ 障子、ふすま、引き戸などの締まりが悪くなったり、動きづらくなったりしたら、木造の腐食やシロアリの発生の恐れがあります。

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ネズミ、ダニの発生

生活を不快にするネズミやダニの発生にも注意しましょう。雨漏りによる湿気が多いと、大量発生することがあります。
ネズミやダニなんていない…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、人間が生活している場所には、いずれも大量発生する可能性があります。

■チェック項目1:天井裏などで鳴き声、動く音がする

↑ ネズミがいると何かの鳴き声や歩く音、カサカサという音がします。静かな夜間に気付くことが多いようです。

■チェック項目2:食料品がかじられたり、荒らされたりする

↑ ネズミは雑食のため、人間の食べるものも好んで食べます。食料品の袋がかじられた場合、ネズミの存在を疑いましょう。

■チェック項目3:室内に何かの糞が落ちていた

↑ ネズミがうろつくと室内に黒い小さな糞が見られることがあります。

■チェック項目4:ダニに刺される

↑ 室内に生息するダニのうち、人をさすのはイエダニ、ツメダニと呼ばれるものです。腕の内側や脇腹など、皮膚のやわらかい部分を刺されます。赤い発疹ができ、激しいかゆみが数日続きます。小さな噛み口があり、左右非対称に赤い部分が広がるのが特徴です。

漏電

雨漏りが進行した際の最悪の三次被害とされるのが「漏電」です。漏電は目に見えないため、なかなか気付かないのですが、おかしいなと感じるポイントがあります。また、漏電ブレーカーなどが付いている場合は、早めに察知ができます。気になる場合は専門家に相談しましょう。

■チェック項目1:家電がいきなり故障した

↑ 漏電により故障が起こることがあります。

■チェック項目2:電気料金がいきなり上がった

↑ 電気が漏れているせいで電気料金が上がることがあります。

雨漏りのサインはいろいろなところで見られます。小さなサインの場合も決して見逃さず、素早い対応が必要です。 気をつけたいのは、「おかしいな」と感じても「気のせいかもしれないから、様子を見よう」という考えです。何度も説明しているように、雨漏りは早期発見、早期修理が何よりも重要。時間がたてばたつほど、悪くなることはあっても改善することは決してありません。 「雨漏りレスキュー」なら雨漏りチェック、見積もりは無料です。「おかしいな」の時点でぜひご連絡ください。

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